アイドルに関心がなかった私に、勇気を与えてくれる“2度楽しい”「TWICE」

世の中には、崩してしまうのがもったいないほどきらびやかな見た目と、誰もが舌をうならせる高級フレンチのような“2度楽しい”があります。
“2度楽しい”は、五感を通じて私たちに忘れ難いほどの満足感や癒しを与えてくれます。
そのままアイドルグループの名前の由来になっている「TWICE」の曲を視聴しているとき、特に私はまさに “2度楽しい” を実感しています。
「TWICE」の曲を聴きながら、ビジュアルを含めたその高いパフォーマンスやダンスを見ている私は、まさに耳と目で2度楽しんでいます。
すると、私の心の中で、可愛いや、かっこいい、上手さに驚愕するなどのポジティブな感情が跳ね回っているのが実感できます。
元来、マイナーな洋楽やレトロな音楽ばかり聴いていた私は、全くアイドルに関心がありませんでした。
「TWICE」のプロデューサーであるパク・ジニョン氏の考え方や音楽に対する紳士的な姿勢にとても感銘したことをきっかけに、興味を持ちました。
「TWICE」の魅力は、9名のメンバーが韓国、日本、台湾の多国籍であることです。
K-POPの厳しい業界で、文化も言語も違う女性たちが集い、協力し合いながら常にトップに君臨し続ける姿は、性別も年代も異なる私に、大きな勇気を与えてくれます。
1人ずつメンバーを見ても、まるでヒーロー映画のようにしっかりと役割やキャラクターが分かれているところもすてきです。
現在、新型コロナウイルスの影響を受け、直接会えないものの、ストレスが溜まると、しばしば勝手に指がYouTubeの公式チャンネルに進んでしまいます。
アイドルに関心がなかった私が、このように躍動して語れるほど、「TWICE」は魅力的なかけがえのないグループです。
1人でも多くの方が「TWICE」に関心を持っていただけたら、嬉しい限りです。