タイピングスキルの向上だけ目指すのはもったいない考え方

小学校の授業でもタブレットを使うのがデフォルトになった時代。保護者世代では必要がなかったタイピングスキルも、子供世代になると小学生の頃から求められるようになりました。タイピングスキルが向上すると、アウトプットするときのスピードが上がるので、勉強するときの生産性も高まります。今はまだ入学試験は紙と鉛筆でおこなわれますが、パソコンを持ち込んで試験会場に向かう未来もそう遠くはないような気がしています。タイピングスキルを向上させるにはネット上にもたくさん無料のサービスが存在します。
もちろんタイピングスキルだけを向上させるなら、無料の何かを使ってやるのも悪くはないでしょう。ただいくら無料だからといっても、1対1の時間対効果ではもったいないと感じる私はかなりの欲張りさん。せっかくタイピングスキルを向上させるなら、プログラミング学習をするついでにスピードを上げていくと一石二鳥になるのではないかと考えています。
小学校でもプログラミングの授業が行なわれるようになり、問題解決能力を高める効果や論理的思考力を深める効果などがあるといわれています。また2025年の大学入試からは、プログラミングが情報の中の1つの単元として入試科目になることまでが決まっています。そうなるとそのときの試験にパソコンが必要になることも想定され、タイピングスキルも求められることが容易に想像できてしまいます。
そう考えると、ただ単にタイピングスキルを向上させるよりプログラミングと一緒に勉強した方が将来的な入試対策にもなります。一石二鳥だと思っていたタイピングスキルとプログラミングも、大学入試が絡んでくると一石三鳥とかなりお得になることがわかりました。たとえ有料であってもプログラミングを通してタイピングスキルを向上させた方が、無料でタイピングスキルだけを向上させるよりも恩恵が大きそうですね。
小学生のプログラミング教室はゲームを作って学ぶか、ロボットを作って学ぶか、大まかにいってどちらかの選択肢になります。わたしのおすすめはライト層でも興味や関心を持ってくれそうなゲームを作りながら学べるプログラミング教室。サイバーエージェント系のプログラミング教室であるキュレオなら、1回60分で2500円程度で月に4回学ぶことができます。
キュレオの口コミでも全国で2,700以上の教室が47都道府県すべてにあることがわかります。そんな全国区のプログラミング教室はキュレオのほかにありません。キーボード入力に慣れていないお子さんでも、最初はマウス操作中心の学習になるので、ついて行けなくなるのではないかという心配もありません。もちろんキュレオでの学習を進めながら、タイピングスキルも鍛えることもできますし、プログラミング検定の資格を取得することもできます。
キュレオのプログラミング教室のカリキュラムは、将来の大学入試を突破できるくらいのレベルにまでは到達できるので、ちょっとした先取り学習として始めても費用対効果や時間帯効果も大きいと感じました。タイピングスキル単体で考えず、タイピングスキルを囲んでいるものとしてプログラミングを考えれば、こんなに効率の良い学習方法もないのではないでしょうか。