自分の声って気持ち悪い!調べる方法は

今回は自分の声が気持ち悪いと思ったので検証してみました。
自分の声を聴いた動機から説明します。
10年近く前に、SONY HDR-MV1 ミュージックビデオレコーダーというものを買いました。
弾いてみた画像とか峠走ってみた画像に、一眼レフカメラの動画撮影よりも便利かなと思って。
でもかなり広角なので使い勝手が悪く、普通のハンディビデオカメラの方が良かったと思っていました。
でも2万円台でコスパは良かったと思います。
弾いてみたも走ってみたも、それほど興味が無くなったので、TV台の最上段にミニ三脚に載ったまま埃被っていました。
埃を拭って、ちょっと使ってみた(笑)
意外とバッテリは生きている。何ヶ月か前に充電した気もする。
5年落ちのスマホよりバッテリの持ちが良い(苦笑)
撮ってみると広角過ぎてカメラの直前に座っても半身入るは、散らかった机上・足元とか映り込むは、カールツァイス・テッサー・レンズは老人の弛んだお肌も詳細に再現してくれるはで散々です。
試写で気を抜いているとは言え、動画で第三者的に見てみると酷い演奏だとしみじみ分かりました。
まぁ、部屋の片付けのモチベーションを得るためと、演奏の弱点を掴むために、
時には撮影するといいのかもなぁ…
次回は、EOS 6D 動画モードで撮ってみようかなぁ…
そんな訳で自撮りした自分って第三者的に見ると醜いもので、もっと自分を知るよい機会になったのです。
自分を客観視して分かることは声が気持ち悪いことです。
自分のしぐさも気持ち悪いですね。頬の部分がヒクヒク動いているとか知りませんでした。
特に気持ち悪いのは自分の声でした!凄く気持ち悪いのです。
演奏する前に独り言を言っているのですが、モゴモゴと話す自分の声のトーンがあり得ない気持ち悪さ!
これじゃ女性にモテないよ!婚活なんてできないと思いましたよ。
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しかし、自分の声って録音したものが本当の声なのか?
話している時に感じる自分の声とだいぶ違うのですが、デフォルトとのギャップが気持ち悪いんだとすると、皆、自分の声に違和感を感じ気持ち悪いと思っているのだと思います。
結論は自分の声は気持ち悪いが実際の声とのギャップに違和感を感じているだけで周囲の人は普通に心地よい音なのだと思います。
なので自分の声をスマホで撮影して何度も聞いていれば、こえが私の本来の声と脳が錯覚して違和感も徐々になくなるのだと思います。
何度も聞くことで気持ち悪さはなくなりました!